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100記事目! なんとなくランキンぐ~。 [100記事目~。]

 

昨年の三月に立ち上げた当ブログ・・・。

一年半でやっと100記事目ってド~ヨ・・・・・超スロー(汗)

まあ、写真の保存程度にと考えて始めたブログですが、思いもかけずたくさんの方にアクセス頂き感謝・感謝の雨あられです[ムード]

さら~っと通過予定のつもりででしたが、旅爺さんのプレッシャーもあって(笑)ミニ特集ってことで、当ブログ立ち上げ以降に入った心に残った温泉をランキングしてみましたよ~。

サンプル数が64湯と少なく、独断と偏見に満ち溢れたランキングなので全然あてにはなりませんが・・・。

 

まずは露天風呂部門の第三位・・・。

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妙見温泉・石原荘

清流が流れる横にたたずむ湯船に体を浸していると、心から癒されました。

妙見温泉・石原荘 (3).jpg

少し熱めのお湯でしたが、川面を吹き抜ける風が気持ちよく、自然と一体になったような爽快な気分を味わったものです。

この記事のURL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2009-09-27

露天風呂部門の第二位・・・。

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筌の口温泉・旅館新清館

女性専用の「かえでの湯」と、混浴の「こぶしの湯」があり、回りは鬱蒼とした林ですが、自然に抱かれながら入浴しているよな不思議な感覚・・・。

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お湯の良さは当然ですが、作りもんでないあるがままの自然の中で温泉に浸れるって幸せ~[わーい(嬉しい顔)]

この記事URL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2009-10-28

でもって露天風呂部門の第一位・・・[exclamation×2]

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霧島温泉・旅行人山荘

広大な林に佇むふたつの浴槽には硫黄の香りが漂い、湯の花が舞い上がり湯船の底にもビッチリと沈んでいました。

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そうそう、入浴してたら野生の鹿さんがじーっとこちらを覗いてた・・・。

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変なオッサンが入ってるな~!てなもんですね。

この記事URL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2010-01-10

 

 

 

続きまして・・・。

内風呂部門の第三位・・・。

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黒川温泉・耕きちの湯

初めて行った時は驚きました~。噂以上のいいお湯で、大正ロマン風なアーチ型の窓もなかなかオシャレでした。

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何もいうことはありませんね~、外からは様々な小鳥たちのさえずりが聞こえてチョットした桃源郷気分[わーい(嬉しい顔)]

この記事URL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2010-06-07-1

 

内風呂部門の第二位・・・。

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奴留湯温泉共同浴場

昔ここを初めて訪れたとき、温泉の良さを教えられた思い出の温泉。

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この日は入浴者が多くて中の写真が撮れず残念ですが、駐車場を降りた時からツーンと硫黄の匂いが立ち込めて、心が躍るんです

ごろごろした石をひいた湯船にはコンコンとぬるめのお湯が流れ込み一日中でも入っていたい・・・。

今からここに来る人、無人の温泉やけん大事に入ってね~。

この記事URL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2009-07-25

 

そして内風呂部門の第一位[exclamation×2]・・・っていうか総合一位といっていい[ひらめき]

実は先週も訪れたんです、鹿児島まで200数十キロ←アホか。

で、写真は今回のもの・・・。

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霧島温泉郷・湯之谷山荘

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泉質がふたつあって、手前の小さな浴槽がラムネ泉で超温め・・・。

奥が硫黄泉でチョット熱めになっていて、真ん中はふたつのお湯が混ざりあった混合泉・・・。

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長く入ると体にも下着にも硫黄の匂いが染みついて、次の日まで硫黄の匂いが消えません。

ここは動力で汲んでいるのではなく、自然湧出してあるとの事・・・自然の力の偉大さに驚くとともに感謝の気持ちがわいてきますねぇ。

この記事URL[phone to]http://syu-angler.blog.so-net.ne.jp/2009-09-20

 

洗面具を車に積んで、連れと彷徨うのもいいもんです。

以前は自分の趣味に没頭していましたが、ある時期から旅行したり湯巡りするのが習いになって気がつけばかなりの歳月が・・・。

そこには自然があって、その土地独得の食べ物があって美味しい水がある・・・。

若い時はバンドで音楽ばっかりやっていたり、釣りやギャンブルやにハマったり、していましたがこれも年を歳を重ねた故の事・・・。

どうせならこれからも、元気に車で彷徨いたいと思う今日この頃です。


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