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2012年10月 佐賀 有田温泉 ★★★★☆ [温泉【佐賀】]

陶磁の里 有田・・・温泉のイメージには程遠感じですが、以前訪れた穴場中の穴場「有田スイミングスクール」っていうプールがあって、その中に超ヌルヌルの温泉あり⇒以前の記事はこちら

スイミングスクールは土日祝日がお休みで、小さな浴槽(プールで冷えた体を温めるのが目的?)のみでしたが、プールの隣に専用の温泉施設が完成したとのことでワクワクしながら訪れましたよ~[るんるん]

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まだ新しい、木をふんだんに使った施設は気持ちのいいものです。

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浴槽は加温された内湯と、源泉のまんま(17度ほど)の露天風呂で、写真は露天の方です。

内湯は写真が撮れなかったけど、超ヌルヌルは健在[exclamation×2]

冷たい源泉の方も素晴らしいお湯です[ムード]

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これ見て下さい[ひらめき] 源泉のでる蛇口に、温泉成分を濾す布を巻いてるんですが、ちょっと揺らしただけで、サ~っと真っ白く成分が浴槽内に広がります。

さすがに冷たく感じたけど、沸かし湯でしっかり暖まってザブ~ンと入ると最高。

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施設内には7か所の、貸切風呂も設置なり・・・超ヌルヌルのお風呂を独り占めも贅沢なものですねぇ。

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一路福岡に戻っての夕餉は、ここも一度訪れたかった「黄金の福ワンタンまくり」

珍しい名前でしょ~

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麺や飲茶やデザートを、とにかく美味しく安い値段で提供するのがコンセプトのありがたいお店です。

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【ザーサイ】150円

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【高菜炒めライス】250円

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【肉福ワンタン麺】550円

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【スーラー麺】550円

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【フカヒレ蒸し餃子】380円

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どれも美味しかったけど、やっぱり看板のワンタン麺は鶏ガラをベースにしたスープがあっさりして好みでした[わーい(嬉しい顔)]

それにしても、店名の由来が気になりますねぇ・・・

意外にも、深い?わけがあったのだ~⇒屋号 まくりとは


有田温泉のホームページ

佐賀県西松浦郡有田町南原甲902番地    TEL:0955-42-6988

料金:大人600円 子供:400円        営業時間:10:15~22:45

黄金の福ワンタン まくりのホームページ


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2013年1月 太良町 蟹御殿 有明海の湯・オレたちのカキ焼家  [温泉【佐賀】]

祐徳稲荷神社から鹿島市をぐ~と南下し、温泉と竹崎カニで有名な太良町に入ります。

目的地はこちら、太良嶽温泉ホテル蟹御殿

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二年ほど前にお邪魔した時の味が忘れられず、性懲りもなく再訪問[るんるん]

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焼カキ場はホテルから少し離れた、雄大な有明海を望む丘の斜面に立ち並びます。

屋根はついてますが、オープンな作りで焼カキを楽しみながら絶景も楽しめる・・・

1グループづつ、独立した部屋のように楽しめるのも嬉しいですね[ひらめき]

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カキは1,000円単位で売られてますが、一㌔以上は充分入ってる[exclamation]

最初からまとめて買う必要はナッシング・・・へたすると余ってしまうので様子を見ながら追加しましょう。

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この時はお正月ってことで、以前訪れた時より食材は少なく感じたけど、お目当ての竹崎蟹は元気よく泳いでいたひと安心[手(チョキ)]

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車エビさんも元気に泳いでますよ~[ぴかぴか(新しい)]

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カキ・帆立・サザエなどの海の幸を充分味わいます[わーい(嬉しい顔)]

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カキなどが苦手な方はお肉系も色々あり・・・

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そしてお楽しみの竹崎蟹は、ホイルでくるんで蒸し焼きに・・・

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蒸しあがって甲羅を外すとミソがたっぷり[exclamation]

渡りがにの一種だと思うけど、他で食べる蟹とはほんとに一味違うんだな~。

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お会計を済ませると、施設内の「有明海の湯」の入浴券をいただきました[いい気分(温泉)]

なんでも、3千円のお買い上げに1枚の進呈とか・・・以前は確かなかったような・・・

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泉質は単純泉のようで特に特徴のあるもんではないものの、なんてったってロケーションが素晴らしすぎ・・・

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有明海を挟んでの雲仙普賢岳が見事に見渡せる[exclamation]

海の幸で酒を飲んだ後の絶景の温泉・・・贅沢な時間が流れます。

以前の記事はこちらから[soon] 佐賀の旅 オレたちのカキ焼家


太良嶽温泉ホテル・蟹御殿のホームページ

佐賀県藤津郡太良町大字大浦乙316-3      TEL:0954-68-2260

有明海の湯                      ★★★☆☆

料金:大人500円 小学生300円      営業時間:11:00~22:30  


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2011年9月 古湯温泉  旅館 杉乃屋 [温泉【佐賀】]

忙しい日々がやっとひと段落ついた、9月の11日・・・超お疲れモード。

朝起きてじゃらんnetを、何気なくひらいて遊んでいると「デイユース」なるカテゴリー・・・。

日曜日なので泊まりはできませんが、疲れた体が「いやされた~い!」って叫んでいるので思いつきで予約した次第。

古湯温泉は何度も行ってても「旅館 杉乃屋」ってあんまり聞いたことがないけど、口コミではけっこうな高評価。

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古湯温泉の中心街からけっこうな勾配を上がっていくと、何やら格式のある建物が現れる[exclamation]

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渡り廊下を歩いて行くと、本日のお部屋。

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部屋は落ち着いた雰囲気の和室で、特徴はありませんが清潔感があっていい感じです。

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別途料金で貸切風呂も要されてますが、今回は内風呂と露天風呂のみ。

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古湯温泉独得のヌルツルの泉質・・・。

加温・循環ですがぬるめの温度が残暑が厳しい時には気持ちいいです[るんるん]

そしてここは景色が最高[exclamation×2]

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古湯の街並みと嘉瀬川の流れが一望できる。

露天風呂は男女別の内風呂から入っていけるけどなぜか混浴・・・。

ちょっと覗いてみるとラブラブご夫婦の姿が・・・。

カメラでももって入ろうものなら完全犯罪者になるのであわてて退散・・・[たらーっ(汗)]

ひとっ風呂入ってお腹も減ったところでお食事。

わたくしめは「鯉の洗い膳」、連れは川の魚が苦手との事で別メニュー。

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鯉の洗いはまったく癖が無く、連れも一枚食べてみると「これだったら食べられる~」とか。

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佐賀牛のすきやきは、肉質が柔らかくここの自慢料理のようです。

最初に並んだ料理だけでもけっこうなボリュームですが、この後も出てくる出てくる・・・。

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ラスト近くに出てきた「鯉こく」、九州独得の甘めの味噌は好き嫌いが分かれるところ。

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これだけ食べて、温泉に浸って、4時間部屋使用で5,250円・・・。

ちょっと得した気分なり~。

ここのところ忙しくなかなかパソコンも開けない次第・・・。

今後も不定期のアップの可能性が高く、みなさんへの訪問も遅れそうですが、ひらにご容赦を・・・。

でも、明日から久しぶりの雲仙・小浜の旅(笑)


旅館 杉乃屋のホームページ      ★★★☆☆

佐賀県佐賀市富士町大字小副川2635     TEL:0952-58-2216


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2011年8月 七山温泉~うどん王子 [温泉【佐賀】]

残暑厳しき折、みなさんおげんきですか?

私目、とある事情で温泉巡りも旅行も今のところNG・・・。

みなさんへのご訪問も滞りがちですが、そこはひらに・・・。

理由は伏せますが、けっして悪いことではなく・・・。

むしろ、幸せ~ ウフ[ハートたち(複数ハート)](キモチワルッ)

ってなわけでお盆休みも七転八倒の忙しさだったんですが、合間をぬって佐賀県七山村・七山温泉へ。

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こちら温泉施設の他にプールも併設。

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15㍍はありそうな本格的なプールです。

温泉水を利用しており、ほんのり温かい。

久しぶりに泳ぐと二日後にがっくりきました(笑)

体が冷えたら隣の温泉にGo!

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巨石をふんだんに使った浴槽と、開閉式のドーム型の屋根のまわりに植物が生い茂りちょっといい感じ。

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泉質は、源泉温度が低く(25.3℃)たぶん循環?の為そこそこですが、家族ずれで訪れる分にはお勧めです。

帰りに寄った、とても辺ぴな場所にあるうどん屋さん。

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その名も「うどん王子」

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その名の由来は・・・。

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なぜか金髪に王冠[爆弾]

ちょっとふざけた感じのお店ですが、仕事はまじめ・・・けっこう美味しいんです。

お勧めはごぼう天うどん。

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これでもかっていうぐらいの、巨大ごぼう天が乗ってますが、これがシャリシャリでウマい[exclamation]

麺も注文があってから機械で打ってるし・・・。

そういえば、ここは以前蕎麦屋がやっててつぶれた場所。

がんばれ、王子様[ムード]


七山温泉      ★★★☆☆

佐賀県唐津市七山温泉仁部     TEL:0955-58-2000

大人:500円中高生:400円3歳以上300円(プール代も込) 

営業時間:10:00~21:00


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2011年5月 寺浦温泉(九州八十八湯めぐり No,18) [温泉【佐賀】]

呼子港・呼子大橋を渡って加部島(かべしま)へ[車(セダン)]

「活き魚料理 かべしま」

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イカ~!!

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呼子~加部島周辺には、たくさんの活きイカ専門店が。

絶好のお天気に恵まれたこの日、ドライブとイカ料理を楽しみました。

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先ほどまで泳いでいたヤリイカがご覧の姿に・・・。

まだ、足がムニュムニュ動いてます。

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身はコリコリのシコシコ[わーい(嬉しい顔)]

呼子のもう一つの名物、いかしゅうまい。

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ころ合いを見計らって、先ほどのイカのゲソやミミは、天ぷらに姿を変える。[exclamation]

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生きたイカの天ぷらは贅沢かと・・・身がぷりぷりして旨い[exclamation]

お店は、周囲2.7㌔の加部島の中でもかなりの高台にあって、お店からの眺望も最高です。

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せっかく綺麗な海にきたので、久しぶりに釣りをしようってことで今回は釣り竿持参。

以前は磯釣りに興じた元世界の釣り師???も今はタマ~に投げ釣りや近場の防波堤でお茶を濁しております。

場所は呼子港近くの小友漁港。

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この日は風が強くて風裏のポイントに入りましたが、この時期にしてはまだ随分海水温度も低いようで、当たりも渋い・・・。

一時間ほど粘ってやっと釣れた、一応本命のシロギス。

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海の女王といわれるだけあって、いつ見ても綺麗な魚[ぴかぴか(新しい)]

続けざまに、あたりがあって上がっていたのは・・・。

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マダイ~・・・一応・・・・・。手のひらぐらい・・・。

連れも一応シロギスのカタは見たようで。

「みんな大きくなって帰って来るんだよ~」ってことで、おひきとりいただきました。

帰りに寄った「寺浦温泉」   以前の記事はこちら~

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この周辺には、「いろはじま温泉」「たかくし温泉」等、九州温泉道にピックアップされている良泉がありますが、やっぱりここが一番のお気に入り。

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肌に薄い膜が張ったようなヌルツル感・・・内湯のみですが、解放感のある景色も魅力の一つです。

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海を覗くと、フグたちがたくさん集まって来ていて、潮が引いたら蟹たちが遊んでいるそうな。

お湯に浸かってすっかりリラックス、夕暮れ時で綺麗な夕日にも出会えました[るんるん]

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未確認ですが、「改装の為一時休業」の情報・・・。 こちら (2011・9・27現在)

お出かけの際はご確認下さい。


活き魚料理 かべしまのホームページ

観光旅館 寺浦温泉

佐賀県唐津市肥前町寺浦47        TEL:0955-54-1126[車(セダン)]

料金:大人500円 子供300円   営業時間:9:00~20:00

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2011年3月 いろは島温泉・たかくし温泉(九州八十八湯めぐり No,12~13) [温泉【佐賀】]

本格的な春の訪れとともに、焼き牡蠣のシーズンもそろそろ終わり。

そのフィナーレを飾る「唐泊恵比須かきのすくい取り」なるイベントが開催されました。

場所は福岡市西区にある、海釣り公園となり。

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朝一番で出かけたはずが、すでに長蛇の列[ふらふら]

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今回は東北地方太平洋沖地震支援事業の一環として、一回2,000円にてスコップで牡蠣をすくい、その分ぜ~んぶお持ち帰り・・・売り上げの半分を被災地に義援金として送る事になっています。

すでにすくい終わった方は、意気揚々と帰っていかれます。

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この日用意されたのは牡蠣7㌧・・・うまくすくえなくても、最低5㌔は保障されてます。

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やっと順番がまわってきて、連れがチャレンジ。

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こんな時、女性の根性はハンパなし・・・計量して見ると・・・。

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ななな~んと、9.5㌔[どんっ(衝撃)]

隣の焼き牡蠣小屋でさっそく頂きます。とはいっても、二人で頑張って食べてもせいぜい2㌔が限界・・・残った牡蠣は会社にもって行って、みんなにおすそ分け。

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今シーズンの牡蠣は、昨年の猛暑で死んだ貝も多いそうですが、その分残った牡蠣は栄養が行き届きとても大ぶりだとか・・・。

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ん~確かに、例年より一回り以上身が大きい。

他に炊きこんだ「牡蠣めし」(300円)や、牡蠣汁(100円)も美味しく頂きました。

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実はこの「唐泊恵比須かき」、種牡蠣は宮城県から来ているそうで・・・。

来シーズンはどうなるか、今のところ未定だそうです。

おっと・・・唐泊WEBのホームページをチェックしてみると、4月29日に第二回目が開催されるとなってます。

唐泊WEB

要領は前回といっしょ、7㌧の牡蠣が無くなった段階で終わりですが、連休に出かけてみられるのもいいかもしれませんね。

 

あっ・・・本題を忘れるところ(笑)

満腹で苦しいお腹をさすりながら向った先は、佐賀県にある「国民宿舎いろは島」

以前の記事はこちらにあります⇒「いろは島温泉」

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相変わらず、ヌルヌルの泉質は健在です。

そしてなにより、浴槽からの眺めが最高[わーい(嬉しい顔)]

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ホテルのフロント横には、ヤリイカが泳いでいます。

泊まって、生き造りでいっぱいやるのもいいかも。

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再訪ですが、12個目のスタンプゲット[るんるん]

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次に向かったのは、「たかくし温泉」

こちらも再訪、以前の記事はこちら⇒「たかくし温泉・肥前福祉センター」

「国民宿舎いろは島」は、この温泉からの引き湯です。

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したがって、当然超ヌルヌルです[るんるん]

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この日二個目のスタンプゲットで、今日はおしまい・・・。

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いつも波穏やかな、いろは島周辺の景色です。


「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2011年2月 古湯温泉・鶴霊泉(九州八十八湯めぐり No,8) [温泉【佐賀】]

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三瀬峠の登り口・・・いつも車がいっぱいの食堂が[exclamation]

外ではモモ肉などを焼いてる匂いが漂って来て、思わずブレーキをかけてUターンしたくなる・・・。

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溶岩プレートでやきやき[ムード]    遠赤外線の効果で美味しく焼けます。

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ご飯とお漬物はセルフで・・・もちろんすべて食べ放題[わーい(嬉しい顔)]

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この日はいろんな鳥の部位が食べられる「石焼きミックス定食」「石焼き定食」をチョイス。

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特製のタレと、柚子胡椒をのせて頂きます

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いわゆるブロイラーと違っ、てしっかりした歯ごたえのお肉。

噛めば噛むほど、お肉の旨さが感じられる地鶏焼です。

 

九州温泉道、八湯目は佐賀の老舗温泉宿・鶴霊泉(かくれいせん)

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こちらは珍しい、足元の岩盤から温泉が湧きだすことで有名。

源泉の温度は36度程で、たいへんぬるいもの・・・完全掛け流し。DSCF3710.JPG

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しばらくぶりに訪れると洗い場が畳敷きに・・肌触りがよく滑らない配慮が嬉しい。

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源泉の砂湯・・・岩盤の上に砂が敷き詰めてあり、その砂を介してお湯が湧き出てきます。

上から流れるお湯も源泉・・・飲泉もでき、とても甘くておいしい[exclamation]

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もう一つの湯船に張った沸かし湯と交互に入ると最高です。

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2月というのにもうお雛様[るんるん]

八っ目のスタンプは、春の足音を教えてくれる温泉でした。


古湯温泉・鶴霊泉 ★★★★☆

佐賀県佐賀市富士町古湯875番地  TEL:0952-58-2021

鶴霊泉のホームページ

地鶏食堂のホームページ

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2月11日 熊ノ川浴場(九州八十八湯めぐり No,6) [温泉【佐賀】]

福岡市内から三瀬峠に入る入口あたり・・・。

伝統鳥料理の店、「鵜来巣(うぐるす)」はそんな立地のところにあります。

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百年前の農家を移築した建物はとても趣があります。

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敷地内にはちょっとしたお庭と水辺があって、来る人の心を和らげてくれて・・・。

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本格的なコース料理も有りますが、この日のチョイスはお昼のランチ[るんるん]

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くわ盛り定食1,500円

ど~んと、これが付きます[exclamation]

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炭火お狩場焼き1,480円

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新鮮な鶏肉は美味しかった・・・自家製のタレもなかなかいけます。

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座敷からは室見川の流れが一望・・・・・時期になるとお店の庭先で、ホタル観賞ができるとか。

 

当ブログでも紹介済みの「熊ノ川浴場」・・このほど「九州温泉道」にめでたく選出。

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以前の記事はこちら[soon]熊ノ川浴場

とにかくぬる~いです・・・源泉温度32.9℃

夏場にお湯に浸かっていて眠りこけ、2度程水死しかけました・・・んなアホな[パンチ]

まあ、それだけ暑い時期は気持ちがいいって事で・・・。

寒い時期は、源泉の沸かし湯と源泉そのままのぬる湯、交互に入るのが最高[わーい(嬉しい顔)]

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休憩所でまったり、川を眺めるのもまた一興。

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そんでもって、スタンプゲット・・・先は長いのう~[あせあせ(飛び散る汗)]

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熊ノ川浴場  

佐賀県佐賀市富士町上熊の川118    TEL:0952-63-0221

鵜来巣(うぐるす)のホームページ

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2月5日 嬉野温泉/嬉泉館・シーボルトの湯(九州八十八湯めぐり No,4~5) [温泉【佐賀】]

この日は、佐賀県嬉野温泉へ・・・。

まずは、お気に入りの「嬉泉館」

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数ある嬉野の入浴施設の中でも貴重な源泉掛け流しのお風呂。

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追い変わらず、ヌルっとした肌触りは健在です[るんるん]

温めのお湯ですが、ゆっくり浸っているとしっかり暖まりますね~。

詳しい記事は前回の記事をご覧ください[soon]嬉野温泉嬉泉館

ってわけで、4湯目クリア[わーい(嬉しい顔)]

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1996年、施設の老朽化の為閉鎖になっていた「シーボルトの湯」が昨年オープン[exclamation]

初めての訪問です。

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地元の方にもたいへん愛されている施設のようで、たくさんの入浴者の方で賑わっていました。

そんな合間をぬってパシャり。

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お湯はツルツルのお湯です。

少しお湯は熱く感じましたが、なにより新しくて清潔な浴室は気持ちいい[るんるん]

しかし、不思議な事にシャンプー・石鹸の類が何も置いて無い・・・。

行かれる方は、あらかじめ持参するか受付で買って入らないといけませんよ。

DSCF3497.JPG旧施設の写真

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今も大正ロマン風な演出が随所にされています。

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珍しいポスターがたくさん。

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っでもって、5湯目クリア~ざんす[わーい(嬉しい顔)]

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※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

帰りしな、「祐徳稲荷神社」を廻るように連れから指示が下されます。

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急な階段を頂上まで登ります・・・こたえます[あせあせ(飛び散る汗)]

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そしてすぐに下ります[たらーっ(汗)]

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「実はこれが食べたかったと・・・」ってなんじゃそりゃ~[むかっ(怒り)]


嬉野温泉 シーボルトの湯  ★★★☆☆

佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙818-2   TEL:0954-43-1426

料金:400円   営業時間:6:00~23:00(第3水曜日休み)

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ

祐徳稲荷神社のホームページ


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2010年9月12日 黒髪の森温泉 天童の湯 ★★★☆☆ [温泉【佐賀】]

少し前の話になったけど、嬉野温泉に行った帰り、何気なく寄った黒髪の森温泉・・・。

ここはよく知らなかったのですが、ナビで周辺検索にひっかかり、たいした期待もなく寄ってみた。

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入口にあった足湯。

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料金は100円、別にタダでもいいような気が・・・[ふらふら]

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温泉スタンドも設置。

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十人ぐらいはゆっくり入れそうな、かなり大きめな内湯です[グッド(上向き矢印)]

泉質は・・・これがなかなかのいいお湯[わーい(嬉しい顔)]

午前中入った嬉泉館より、こちらの方がヌルヌル感は強いです。

泡付きも充分あり、たまたま入った温泉にしては充分満足できるもので、チョットした穴場かもしれませんねえ。

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外には露天風呂はありませんでしたが、木製の長椅子に横になってくつろぐと気持ちのいい風が体の火照りを冷ましてくれていいもんです。

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源泉が40.8で少し温いため加温・一部循環になってますが、このヌルヌル感は充分満足・・・どうせなら、ぬるくていいから源泉の浴槽が欲しかったなあ。

 

「道の駅」山内・黒髪の里に寄りました。

我が家では、道の駅を素通りすることは許されません・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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 なかなかの人気のようで、野菜はほぼ完売・・・。

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 新鮮な有精卵も販売してたけど・・・。

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これじゃ食べにくいやろ~・・・[爆弾]カワイソスギテ・・・。

新鮮だっていいたいだろうけど、誰かこれ見て美味しそうに感じる人がいたら教えてクラハイ。


珍しく本の紹介・・・arareさん、読んだよ~(笑)

吉田修一「悪人」・上下巻。

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舞台は福岡や佐賀が中心。なんだか自分の生活園内が舞台ですが、そんなの関係なくこのリアリティーはすごい[exclamation]

これを読む前は、浅田次郎のなんともファンタジックなものを読んでいたので、この徹底した克明な描写は新鮮で、読む者をどんどん惹きつけていきます。

犯人は、上巻の途中で分かってしまうにも関わらず、最後まで本にくぎ付けしてしまう魅力があふれていて・・・。

こんな孤独な若者は、どこにでも今の時代にはいそうなだけに、ちょっとしたボタンの掛け違いから、とんでもない状況に追い込まれていく様は、主人公が読者の分身のような錯覚をおこし、涙なくしては読めない秀作になっています。

お勧め~[るんるん]


黒髪の森温泉 天童の湯

佐賀県武雄市山内町宮野1589-1     TEL:0954-45-0425

料金:400円    営業時間:10:00~21:00  定休日:無休


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