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2012年8月 白木川内温泉 旭屋旅館(九州八十八湯めぐり No,67) [温泉【鹿児島】]

かじか荘を後にして最初に向かったさきは、出水市郊外の山の中にある、一軒の湯治宿。

私め、鄙びた共同湯などは大好きです。

拒絶反応など毛頭ありません・・・が、この宿の温泉にはちょっとビックリ[がく~(落胆した顔)]

これですもん・・・・崩れかけよるシ・・・・・

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中に入るとかなり暗く、カメラフラッシュが無ければなにも映りません。

下は脱衣場の棚[爆弾]

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いくらなんでも、ぼろスギル m(._.)mシツレイ

これホンマに、九州温泉道の温泉かいな~・・・・って・・・・ホンマヤ~(笑)

お湯はあくまでの透明でヌルツル、硫黄の香りが漂います[るんるん]

温度はちょっと熱めの42度ほど

浴槽は、天然の岩をくりぬいたなんともワイルドなもの。

お湯はなんとその岩の間から自然湧出してます[exclamation]

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浴槽は一つしかないものを、男女を上だけ仕切ってあるので、下は繋がってます。

連れの色っぽい足が[ふらふら]

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こちら、一泊二食付きで5,000円で泊まれるそうな・・・

楽天トラベルの口コミを見ると、ずいぶんやさしい書き込みが目立ちますが、やっぱり立寄り湯が無難かなぁ (。_。;) ゴメンネ

でも、お湯は最高!折り紙つきです。

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白木川内温泉 旭屋旅館                ★★★★☆

鹿児島県出水市上大川内5002            TEL:0996-68-2314

料金:150円                                   営業時間6:00~21:00 

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年8月 湯川内温泉・かじか荘(九州八十八湯めぐり No,66) [温泉【鹿児島】]

 

九州温泉道66か所めは、おととしのクリスマスイブに泊まった名湯に再訪

翌年の年明けから八十八湯巡りを始めたため、まだスタンプはゲットして

おらず、念願かなって又訪れることができました。

泉質だけなら文句なしの五つ★の施設です。

 以前の記事はこちら⇒湯川内温泉(ユガワチオンセン)・かじか荘

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エメラルドグリーンに見えるお湯は、浴槽の底の砂の間からポコポコと自噴していて、源泉の温度は39度・・・浴槽内は36度前後の絶妙なヌルメ具合になっています。

いつまでも、浸っていたいツルツルのお湯に思わずニンマリ[わーい(嬉しい顔)]

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時折、底から湧き出すお湯は水面ではじけて泡になります。

その様を見てるだけで癒されること請け合い[ぴかぴか(新しい)]

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宿泊棟から坂を上ると、温泉神社の鳥居の横にも温泉が・・・。

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男湯は、ひとがいらっしゃったので、この写真は連れに撮ってもらった女湯。

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食事は、湯治宿らしい質素な田舎料理ですが、それぞれに心のこもったものです。

豪華な食事や、ボリュームを求める人には向きませんが・・・

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翌朝早く、撮った宿泊棟の全景

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名だたる鹿児島の温泉施設の中でも、横綱級と謳われる湯川内温泉

お勧め~[exclamation]

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湯川内温泉かじか荘                      ★★★★★   

鹿児島県出水市武本2060              TEL:0996-62-1535


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2012年8月 紫尾温泉・旅籠 しび荘(九州八十八湯めぐり No,65) [温泉【鹿児島】]

怒涛の忙しさが続いたこの十日余り

2013 spring & summerの展示会も無事にすんで少しだけひと段落です

昨年の実績もクリアしておおむね順調でしたが、

元気のない小売屋さんも多いようで・・・

景気は決して良くは無いようですねえ。

早くみんな笑顔になれるようになったら嬉しいですが[るんるん]

 

さて、南九州の湯巡りもこの日4湯目、鹿児島県をなおも北上し長距離運転の疲れもそろそろでだす頃。(なんせ、8月の暑い盛り)

この日最後の立寄り湯は紫尾温泉(しびおんせん)

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ご覧のとおり、緑がかったちょっと神秘的なお湯[ぴかぴか(新しい)]

これが、あ~たヌルツルの最高の湯・・・[わーい(嬉しい顔)]

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中央にある丸っこい湯船が、少し熱めの40~42度。

左にある四角い湯船は、38度前後でゆっくり入れる温度です。

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飲泉は卵臭のすごいもので、いかにも効きそうな雰囲気。

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この日締めも最高の温泉に出会えました。

あっ・・・この日の宿も温泉だった[あせあせ(飛び散る汗)]

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 紫尾温泉・旅籠 しび荘のホームページ       ★★★★☆

鹿児島県薩摩郡さつま町紫尾2168               TEL:0996-59-8001

大人:300円 子供:100円                           営業時間8:00~21:00 

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年8月 川内高城温泉 共同湯(九州八十八湯めぐり No,64) [温泉【鹿児島】]

今回の鹿児島を中心にした湯巡りは、鄙び系の温泉がメイン

中でも今回のは、極めつけ古典的共同湯でごあす[exclamation]

鹿児島県の北西部に位置する「川内高城(せんだいたき)温泉」

は、西郷隆盛もこよなく愛したという歴史のある温泉地、です。

 

共同湯入口の右側には看板が・・・

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双葉旅館というのは、この共同湯の斜め前にある旅館です。

いつも隅っこににしか入らなかったっていうのは、西郷さんのイメージとはちょっと違いますが[どんっ(衝撃)]

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この売店でお金を払うようになっているようですが、だ~れもいない・・・

っというより、この温泉地に来ていまだ人の姿を見かけてませんが[あせあせ(飛び散る汗)]

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湯巡りスタンプが置いてあり、料金を置いていざ湯船に[exclamation]

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どうでしょう、この超ひなび具合。

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温泉はふたつに仕切られ、奥の浴槽に源泉が流れおちていますが、おそらくこの日は誰も入ってなっかたのか温度調節はされてないようです。

源泉温度は52℃、奥が45℃・手前が42℃ぐらいのかなりの熱め、それでもヌルっとしたいいお湯[わーい(嬉しい顔)]

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DSC00051.JPGNo,64ゲットです!

下の写真は西郷さんが狩りの途中に立ち寄ったという双葉屋旅館

現在でも営業してるのかは、確認できませんでした。

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それにしても、今思い返すとこの温泉街にいる間、誰一人見かけた記憶が無い。

異空間に取り残されたような、不思議な時間だったような気がします。

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川内高城温泉 共同湯                   ★★★★☆

鹿児島県薩摩川内市湯田町6763                TEL:0996-28-0177

大人:200円 子供:80円                           営業時間6:00~22:00 

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年8月 船津温泉(九州八十八湯めぐり No,63) [温泉【鹿児島】]

 

ただいま東京出張中・・・

浅草のホテルでこれを書いております(雨降ってます)

浅草六区は何十年もタイムスリップしたかのような古さと、とってつけたかの様な

新しさが混在する不思議な町・・・

それに加えてビルの隙間から見える東京スカイツリーの景色が加わって

ますます猥雑さ増した空間になっております。

 

隼人温泉・富の湯の後にし、向かった先は「船津温泉」

広~い駐車場にもかかわらず車はがらんとしており、はじっこに源泉をくみ上げる櫓が、ぽつねんと立っているだけ・・・

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内湯は十分な広さがあります。

お湯はやや緑がかって見えますが「弱アルカリ単純泉」とのこと・・・

もちろん源泉賭け流しで、シャワーやカランも温泉です(-_☆)V

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温泉成分が付着した岩が、泉質成分の濃さを証明していますね~

お湯の特徴は、ぬるっとした肌触りの美人の湯系の泉質

露天風呂もかなりの広さで、おじゃました時はほとんど独り占めに近い贅沢な状況に、思わずにんまりごじゃる (^▽^喜)

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飲泉は比較的飲みやすいもんでした。

63個目のスタンプいただき~・・・この後鹿児島を少し北上します。

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船津温泉                           ★★★★☆

鹿児島県姶良市船津2760                    TEL:0995-65-7777

大人:360円 子供:140円                           営業時間9:00~22:30 

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年8月 隼人温泉 浜之市ふれあいセンター富の湯(九州八十八湯めぐり No,62) [温泉【鹿児島】]

 

一年の内でも最高に過ごしやすい時期を迎え、皆さまに

おかれましてはいかがお過ごしでしょうか[exclamation&question]

なんて、かしこまっていうほどではありませんが、ほんとに

気持ちがいい季節です[わーい(嬉しい顔)]

実は九州温泉道八十八湯巡り、今現在八十四湯までまわり終わっております[exclamation]

って・・・ブログアップはまだ六十一湯までしかいってないし・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

これではいか~ん と少しスピードアップで書いてみます

とは言っても、どうせしれたスピードになると思いますが

とりあえずちゃちゃっといってみましょう。

 

お盆のさなかの8月14日、久しぶりに南九州に出立しますが、途中で予定変更、急遽宿泊することになるという、まあいつもながらのいい加減さ丸出し旅行です。

まず一湯めは・・・

【浜之市ふれあいセンター富の湯】

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九州八十八湯めぐりの紹介ページでは、「言わずと知れた高張性の食塩は、その濃さに大満足。体が浮く。」って書いてある・・・ん~オジサンは浮かなかった(笑)

それでも舐めてみると、今までの温泉の中で断トツにショッパイ。

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44℃ぐらいの熱~いお湯と、40℃ぐらいのお湯・・・どちらもぬる~っと体にまとわりつく感じで、お湯の成分の濃さが分かります。

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地元で獲れた新鮮野菜などを売っているのは、最近の温泉施設では定番になってきましたね~[exclamation]

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まずは62個目げっちゅ[グッド(上向き矢印)] 次行ってみよ~。

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浜之市ふれあいセンター富の湯             ★★★☆☆

鹿児島県霧島市隼人町真考390                 TEL:0995-42-7072

大人:360円 子供:140円                           営業時間9:00~22:00 

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2011年6月 吉松温泉 鶴丸温泉(九州八十八湯めぐり No,27) [温泉【鹿児島】]

6月4日~5日の南九州弾丸湯巡りも最後の一湯・・・。

本日四湯目  二日間で八湯目

場所は鹿児島県の北部、宮崎熊本両県に程近い温泉

鶴丸(つるまる)温泉は黒湯で有名なモール泉で、今回の湯巡りの中でも異質な泉質のようで楽しみにしてましたが、これがなんというか・・・

すんばらしいお湯でした~[わーい(嬉しい顔)]

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見た目は普通のレトロチックな公衆浴場

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壁にはべたな鶴のタイル画なんぞが飾ってある。 

お湯はまさしく黒湯ですね~いやコーヒー色か・・・。

源泉温度が65℃以上あるそうで加水はされてますが、それにもましてやわらかい肌触りのお湯と独得のモール臭。

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飲んだ感じは、見た目ほど癖のない味・・・。

満足して出ようとしたその時・・・女風呂から「露天があるよ~」と連れの声[exclamation]

どこにも出口が見つからず「男風呂にはないごた~よ~」と叫んだあとに見つけたのがこちら。

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隠れ扉みたいなもんで、連れが見つけなければじぇんじぇん気づかんし。

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後で調べたら、露天は加水がされてないようで、内湯よりはるかに色が濃い。

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またしてもキモい写真すんません・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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なにかの工夫で、源泉温度を下げてあるようで浴槽内は適温になってます。

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内湯も露天も楽しんで料金200円[るんるん]

時間が許せば一日ゆっくり入っていたい温泉ですが、時刻はすでに午後二時近く・・・。

そろそろ南九州ともお別れの時刻・・・九州温泉道に選ばれた宮崎・鹿児島の温泉施設は全部で33湯あり、今回はほんの一部しか回れませんでしたが再訪を誓って帰路に着きました。

DSCF5337.JPG27個目ゲット!


吉松温泉 鶴丸温泉    ★★★★☆

 鹿児島県姶良郡湧水町622-5    TEL:0955-75-2858

大人:200円小学生:100円子供:50円  営業時間:6:00~21:00

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2011年6月 日の出温泉 きのこの里~霧島湯之谷山荘(九州八十八湯めぐり No,25・26) [温泉【鹿児島】]

鹿児島二日目は土砂降りの雨。

田島本館で朝風呂に入って向った先は、妙見温泉に程近い「日の出温泉・きのこの里」

本日二湯目  二日間で六湯目

なんとお蕎麦屋さんがやってる温泉です[むかっ(怒り)]

〈日の出温泉 きのこの里〉

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蕎麦屋の店内に入り、そこから階段を下りていくとホントにあった[exclamation]

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湯気でご覧の写真になってしまいましたが、泉質は炭酸の含有量が多い感じ。

源泉温度が51.2℃とちと高めで、炭酸成分の効果もあり、とにかくよく温まるお湯のようです。

そのためなのか、デッキには水風呂を用意。

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横には天降川が流れていて、眺めは最高[わーい(嬉しい顔)]

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雨の音と、川の流れに癒されながらのひと時・・・。

源泉掛け流し・加水無し・お湯ももちろん飲める・・・。

これで200円は安いやろ~

すいません、興奮してしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

田島本館で朝食を食べたばかりで、こちらの蕎麦は今回は食べられなかったけど、口コミによるとかなり評判がよろしいようで・・・。

200円でいい温泉に入らせてもらったんだから、次は必ず蕎麦も食べますね。

DSCF5309.JPG25湯目~

 

本日三湯目   二日間で七湯目は・・・。 

〈霧島 湯之谷山荘〉

当ブログでもすでに二度程紹介済みで、ここでは詳細は省きます。

以前の記事はこちら

ですがちらっと写真だけ。

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もう何もいうことがありません・・・。

これだけのお湯が自然湧出してるってんですから、まさに自然からの奇跡の贈り物というしか無いよな~。

DSCF5310.JPG26湯目~

二日間で10湯目標にがんばった湯巡りも、大雨と体力の限界でそろそろクライマックス・・・最後の温泉へ向います~。


日の出温泉 きのこの里   ★★★☆☆

鹿児島県鹿児島市牧園町宿窪田3698     TEL:0995-77-2255

料金:大人200円子供100円 営業時間:10:00~20:00 定休日:無休

湯之谷山荘のホームページ

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2011年6月 妙見温泉 田島本館(九州八十八湯めぐり No,24) [温泉【鹿児島】]

宮崎の湯巡りを終え鹿児島宿泊した先は、湯治宿で有名な「妙見温泉・田島本館」

昨年立寄り湯で、おじゃましてます・・・以前の記事はこちら

妙見温泉忘れの里・雅叙園妙見石原荘などの高級な宿で注目されてますが、一方で昔ながらの湯治宿が今も健在に残っている・・・。

我が家は当然後者[わーい(嬉しい顔)] 九州温泉道のスタンプもゲットできるし[ひらめき]

川沿いの部屋から眺める、天降川と妙見温泉の街並み。

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オジサンはこの日五湯目にて、少し湯あたり気味で横になってましたが、連れは宿に着くなりさっそく温泉へゴー[ダッシュ(走り出すさま)]

後で聞くと、寝るまでに三回も入ったんだと・・・おまえは

写真は翌朝に撮ったもの。

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奥が源泉、手前は水風呂になってます。

源泉温度は39℃と紹介されてるけど、浴槽の温度はほとんどその温度通りはあるようで・・・まったく冷めないのは湯量が豊富な証拠でしょう。

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炭酸成分や鉄分を多く含んだお湯は、神経痛やリウマチに特に効き目があるということで、今でも自炊しながら体を癒しに訪れる方が多いそうです

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そして以前立寄り湯で訪れた時、とても美味しかったかまどで炊いたご飯が実はとても楽しみ。

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出された夕餉は質素なもんでしたが、ノスタルジックな部屋と天降川の清流・・・ゆっくりした時間の流れに癒されながらのひとときを過ごしました。

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対岸から見た田島本館。

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湯印帳もやっと一頁目が終了・・・二日目は雨が降りしきる中、次へ進む・・・。

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田島本館のホームページ

鹿児島県霧島市牧園町宿窪田4236    TEL:0995-77-2205

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2010年12月24日出水市・ 湯川内温泉 かじか荘 ★★★★★ [温泉【鹿児島】]

2010年を締めくくる旅は、鹿児島・出水市~熊本・人吉。

出水市は鹿児島の北西に位置し、ツルの飛来地でも有名なところ・・・。

以前からどうしても訪れたかった温泉があり、今回やっと念願かないました。

湯川内温泉(ユガワチオンセン)かじか荘は、霧島方面の湯の花が舞う濁り湯とは一線をなした、透き通った優良な自噴泉で有名なところ。

超ひなびた宿のようで、当初は立寄りの算段でしたが、どうせならお湯を満喫するため、泊まっちゃえ~って事で・・・。

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なんとも風情がありますね~。携帯もつながらんし・・・[がく~(落胆した顔)]

一泊食事付き・バストイレ付で9千円からお釣りが来ました。

さっそくお風呂に向かいますが、地元の方がたくさん立寄りで見えてて、湯船に入るのも隅っこにやっと入れるぐらい。

写真は、翌日の早朝に撮ったもんです。

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エメラルドグリーンにも見える、神秘的な透明度[exclamation×2]

40℃を切るぐらいの心地のいいぬるめのお湯は、母親の胎内にいるような不思議な安心感があります。

DSCF2829.JPG隣にある沸かし湯

敷き詰められた、岩と砂利の底からは、時々ぽこぽことお湯が湧き出てくるのが分かります。

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少し裏手に上がったところには、第二の内風呂も。

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なぜか、「温泉神社」の鳥居が・・・。

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ここは男女別風呂ですが、浴槽自体は女風呂とつながっていて、底から自噴するお湯は男風呂のほうが多いとか・・・。

前夜の夕食は、いかにも田舎料理でしたが、それぞれに味付けが良く、美味しかった[わーい(嬉しい顔)]

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この日湯治棟以外にとまったのは、僕らだけだったようですが、親切に対応していただきとてもありがたかった・・・。そしてこの日はクリスマスイブって事で、ケーキを買っていただいてましたよ。オジサン&オバサンはすっかり忘れてましたが。

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名だたる鹿児島の温泉の番付で、堂々東の横綱に抜擢。

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漫画「クッキングパパ」にも登場した温泉だとか・・・お暇な方は、ググって動画も見てくらはいな[ひらめき]

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それにしても南九州は、口蹄疫がやっと収まったかと思えば鳥インフルエンザ・新燃岳の噴火と災難続き・・・。

宮崎の市内や都城などは、火山灰でお店を空けられないところもあるそうで・・・。

お得意先にはせめてもと、取り急ぎたくさんのマスクをお送りしましたが、こうしている間も避難所では恐怖の夜を過ごされていると思うと、一時も早く噴火がおさまるのを願わずにはおられません。


湯川内温泉かじか荘    TEL:0996-62-1535

鹿児島県出水市武本2060


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