So-net無料ブログ作成

2012年10月 夷谷温泉 (九州八十八湯めぐり No,77) [温泉【大分】]

昭和の町でノスタルジックな思いにひたった後は、国東半島を東にひた走ります[車(セダン)]

山の中を、小一時間も走ったでしょうか・・・

こんな山ん中、ほんとに温泉施設なんかあるんだろうかと不安になりますが、周りの景色がなんとも癒し系でこころが休まります[わーい(嬉しい顔)]

DSC00619.JPG

途中、一面に可憐な白い花が咲き誇ってましたが福岡ではあまり見かけない花・・・

調べてみるとどうやら蕎麦の花のようですが←(間違ってたらゴメンナサイ)

DSC00620.JPG

温泉施設の近くには小川が流れ、水車まで回っておりました[るんるん]

DSC00618.JPG

DSC00621.JPG

お湯は、黄土色のにごり湯で源泉掛け流し、硫化塩泉という泉質です。

DSC00622.JPG

個人的にはあまり必要性は感じないけど、サウナやジェットバスも完備してあり、一日中ゆっくり過ごすにはうれしい設備も完備[exclamation]

一番奥の源泉近くはかなりな高温も、オーバーフローして手前の浴槽に入るころには少し温度もさがって長湯も大丈夫。

DSC00625.JPG

DSC00628.JPGNo,77だぜぃ[ひらめき]

DSC00629.JPG

DSC00630.JPG

休憩所はお座敷もあるし、小奇麗なロビーまで・・・

一日300円で、出たり入ったりゆっくり過ごして、周りの景色でも眺めて過ごせばストレスも飛んでいくって~もんですぜぃ[かわいい]

DSC00631.JPG

途中、刈り取りを待つばかりの段々畑が一面に広がります。

DSC00633.JPG

一泊二日、強硬日程一湯目・・・なり


夷谷温泉(エビスダニオンセン)            ★★★☆☆

大分県豊後高田市夷1851‐1            TEL:0978-54-2995

料金:大人300円  子供:100円                 営業時間:10:00~22:00

九州八十八湯めぐり九州温泉道のホームページ


nice!(48)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2012年10月 豊後高田 昭和の町 その弐 [観光【大分】]

前記事では、恐ろしく古いスターたちで勝手に盛り上がり、すっかり歳がばればれになってしまった今日この頃・・・

ぜんぜんめげずに昭和ロマン蔵の続き、いかせていただきます[exclamation]

まずは昭和30年代の生活編[ひらめき]

DSC00573 re.jpg

星一徹が、ひっくり返したちゃぶ台。

憧れのちゃぶ台返し、一度やってみたかった(笑)

DSC00590 re.jpg

DSC00587.JPG

昔はこんな路地裏がいっぱいあった・・・

当時の子供たちのワンダーランドでもありました。

DSC00592 re.jpg

親戚の従妹などがフラフープに夢中だったのを思い出します。

ダッコちゃん人形などもこの頃の流行かと[るんるん]

DSC00593.JPG

DSC00594.JPG

シャワートイレなど夢のまた夢であった時代です。

DSC00597.JPG

当時の台所は、おおむねどこの家庭もこんな感じだったかと思います。

DSC00601.JPG

木製の冷蔵庫・・・さすがにこれはリアルタイムでは知りません[あせあせ(飛び散る汗)]

もちろん電気ではなく、氷で冷やすタイプ・・・そういえば町には必ず一軒は「氷屋さん」があったっけ・・・

DSC00602.JPG

おそらく初期の洗濯機。

ここまで古いタイプは知りませんが、手動で脱水するタイプは小さい時分、家にもありました。

DSC00598.JPG

DSC00599.JPG

当時の小学校はこんな感じ[かわいい]

6クラス、ひと学級50人ぐらい平気でいた記憶が・・・

DSC00584.JPG

「ゴールデンバット」「わかば」「しんせい」「ききょう」等・・・

今見るとオシャレなパッケージですねぇ[グッド(上向き矢印)]

DSC00604.JPG

でた~[exclamation]アグネスラム   1970年代後半に大ブレイク[爆弾]

彼女、初代のクラリオンガールでした。まあ当時は騒がれようは凄かった[exclamation]

 

あの頃はみんな憧れた車編[ひらめき]

DSC00585.JPG

DSC00605.JPG

1968年(昭和47年式) 三菱自動車・コルト 977cc

当時の業務用バンのイメージが強い車です。

DSC00608.JPG

1966年(昭和41年式) トヨペット・トヨグライド 1490cc

当時ではまだ珍しいオートマチック車。

DSC00610.JPG

1968年(昭和43年式) ニッサン・サニークーペ1200GX  1171cc

サニーというと大衆車のイメージが強いけど、こんなスポーティな車もあったんですね。

DSC00612.JPG

1966年(昭和41年式) ニッサン・サニー   988cc

当時はたいへんよく見かけた車です。

やっと一家に一台のマイカーが浸透し始めた頃の代表車の一つ[exclamation]

DSC00614.JPG

1972年(昭和47年式) スバルR-2 super

これなんか、今見てもカッコイイ車です。当時は斬新なデザインだったはず・・・

DSC00616.JPG

やっと出会えました[るんるん]1957年(昭和32年式) ダイハツ・ミゼット

これぞオールウェイズの代表車。日本車の黎明期の希望の車ですねぇ。

 

この時代、今に比べるとまだまだ周りは貧しかった・・・

でも今日より明日、明日より明後日、今年より来年、確実に豊かになるって確かな手ごたえがあった。

素直に幸せだったと実感できた時代です。


豊後高田 昭和の町のホームページ

大分県豊後高田市新町989-1        TEL:0978-23-1860


nice!(46)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2012年10月 豊後高田 昭和の町 その壱 [観光【大分】]

2011年1月から始まった九州温泉道も、終盤に近づいてまいりました。

クライマックスの別府温泉・竹瓦温泉を残して、大分県の豊後高田~杵築~大分市内~湯平温泉を一泊二日で八湯ほどまわる弾丸旅行[exclamation]

ゆったり観光なんかする暇なかとよ~

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

で、なぜか寄り道「豊後高田 昭和の町」 (;^_^

豊後高田は昭和の懐かしい賑わいをもう一度よみがえらせようと、町づくりに取り組んできました。

昭和ロマン蔵は、地元の大金持ちである野村財閥が昭和10年ごろに米蔵として建てた旧高田農業倉庫を利用したもの・・・

施設内は「駄菓子屋の夢博物館」「昭和の夢町3丁目館」「レストラン・旬彩南蔵」などに区分けされています。

DSC00546.JPG

「駄菓子屋の夢博物館」

DSC00553.JPG

DSC00555.JPG

懐かしい駄菓子がいっぱいだ~[わーい(嬉しい顔)]

DSC00556.JPG

「ホームラン軒」ってありそうで見たことない(笑)

 

ここからは昭和のヒーロー編[ひらめき]

DSC00557.JPG

DSC00558.JPG

DSC00559.JPG

このへんは、お宝鑑定団の北原先生に是非とも鑑定をお願いしたい[黒ハート]

DSC00561.JPG

なぜか、昔のお人形を見てると心やさしくなれる・・・・

DSC00563.JPG

鉄腕アトムのソフトビニール人形[グッド(上向き矢印)]

DSC00566.JPG

ペコちゃんを見ると、なぜかミルクキャラメルの味が蘇る。

 

これからは昭和の芸能人編[ひらめき]

DSC00565.JPG

DSC00567.JPG

こ~ちゃの美味しい喫茶店[るんるん]

DSC00568.JPG

だ~れもいない海~[るんるん]

DSC00569.JPG

あ~あ~あああ~高校三年せ~(古ッ)

DSC00570.JPG

歌は知らん(笑) とにかく当時は足名長さで有名になりましたな~[exclamation]

DSC00572.JPG

星よりひそかに~[るんるん]

DSC00574.JPG

このへんになるとつい最近のことようであります[あせあせ(飛び散る汗)]

DSC00576.JPG

DSC00578.JPG

アタァーー![むかっ(怒り)]

DSC00579.JPG

1964年・・・東京五輪時の「女性セブン」 ちょうど50年前ですね~[exclamation]

DSC00580.JPG

デラックスって・・・・ ○┼<

DSC00581.JPG

「太陽がいっぱい」のテーマソングが大好きでした[ハートたち(複数ハート)]

アランドロンの出生作・・・当時は衝撃的だった・・・

「荒野の七人」ユル・ブリンナースティーブ・マックイーン

もちろん、原型は黒沢監督の「七人の侍」[exclamation]

DSC00582.JPG

懐かしさのあまり写真貼り過ぎました~[たらーっ(汗)]

ま~だあるけん、もう少しお付き合い下さいませ~


豊後高田 昭和の町のホームページ

大分県豊後高田市新町989-1        TEL:0978-23-1860


nice!(44)  コメント(10)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2012年10月 大阪城公園・鶴橋商店街 [観光【大阪】]

やってきました、大阪城公園駅[exclamation]

いつも大阪といえば、出張で新大阪から大国町・難波の御堂筋ルートを忙しくまわるばかりなり[あせあせ(飛び散る汗)]

今回は「ホテルニューオータニ大阪」に用事があって出かけましたが、珍しく午後から時間がとれて、大阪市内を散策することができそうです。

DSC00502.JPG

DSC00485.JPG

DSC00489.JPG

福岡にもニューオータニはありますが、ちょっとスケールが違いまんなぁ~[exclamation]

DSC00491.JPG

っで、用事がすむと同じJR環状線で数駅の鶴橋で下車・・・

以前から一度来てみたかった所なり[ぴかぴか(新しい)]

ニューオータニからガラッと雰囲気が変わりますが、なんとなくこっちのほうがが落ち着く相変わらずの貧乏症(笑)

DSC00504.JPG

これこれ・・・このベタな雰囲気・・・お店のかたも歩いているかたも、韓国の人が多いようです。

DSC00512.JPG

DSC00522.JPG

キムチもいろんな種類が・・・・チャンジャはタラの胃袋で作ったもの・・・コリコリした食感が味わて大好き・・・

今回はこれをお土産はこれにしました[わーい(嬉しい顔)]

DSC00523.JPG

韓国風お好み焼き「チジミ」も豊富な種類。

DSC00511.JPG

DSC00510.JPG

大阪のおっちゃん御用達の、派手~なTシャツ&トレーナー[爆弾]

DSC00514.JPG

キムチなどを販売しているお店の奥では、ほとんどのとろで食事ができるようになっていますが、どこがいいのか全然わからん。

アレこれ迷った末に飛び込んだのは太陽(テヤン)というお店

DSC00521.JPG

野菜のり巻き300円・・・日本ののり巻きと違って寿司飯ではありませんが、あっさりしてじつに美味しい[るんるん]

DSC00515.JPG

キムチなどが付いてきます。

DSC00516.JPG

もう一品は料理の名は忘れましたが、豚の骨付きカルビと野菜を石鍋で煮込んだもの(1,000円なり)

DSC00518.JPG

これがサイコー [exclamation×2]

甘ジョッパイ辛子のきいたスープが肉に絡んで、思わずニンマリ・・・

完食してしまいました。

DSC00519.JPG

JR改札口のこの一帯はキムチなどの食材を売る店が多く、いわゆる焼き肉屋さんが密集している地区は少し離れていて、近鉄鶴見駅の方にありました。

DSC00524.JPG

DSC00530.JPG

いや~大阪の人は幸せやね~こんな旨いもんいつでも食べられて[わーい(嬉しい顔)]


ホテルニューオータニ大阪のホームページ

鶴橋商店街振興組合のホームページ


nice!(46)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2012年9月 岳の湯温泉 ゆけむり茶屋(九州八十八湯めぐり No,76) [温泉【熊本】]

岳の湯温泉2湯目は、「ゆけむり茶屋」・・・初めての入湯

DSC00440.JPG

立派な施設の前には、大きな岩でこしらえたオブジェが・・・・

岳の湯温泉の特徴でもある、水蒸気がすごい勢いで噴き出します[exclamation]

DSC00442.JPG

連れはのんきに熊さんとツーショット[るんるん]

熊本県とは名ばかりで本物の熊は生息しませんが・・・(笑)

DSC00444.JPG

館内は公営施設らしく広々として立派な建物。

地元の食材なども販売されています。

DSC00445.JPG

DSC00446.JPG

DSC00449.JPGDSC00448.JPG

温泉施設の方も立派なもので、広い内湯にサウナや水風呂も完備されスパー銭湯並みの充実度[ひらめき]

DSC00456.JPG

特徴は湯量の多さで、実際にはかなりの高温の為加水されていますが、完全掛け流しであることが、街中のスパー銭湯とちゃいます。

DSC00454.JPG

ふんだんに使われている木材も癒しの効果抜群ですね。

DSC00459.JPG

 

DSC00468.JPG

湯巡り手帳の向こうにも、水蒸気が立ち込めます・・・っで76湯目[ぴかぴか(新しい)]

DSC00469.JPG

 

わいた温泉峡から帰る途中、毎度立ち寄らされる 立寄るショップがあります。

「ジャージー牧場 カップル」

DSC00471.JPG

DSC00472.JPG

自家牧場での、採れたてジャージー牛乳を使ったソフトクリームが売りのお店。

連れに言わせると「日本で一番美味しいソフトクリーム」だそうです。

九州以外でソフトクリームを食べた記憶がありませんがご勘弁下さい[あせあせ(飛び散る汗)]

確かにこの濃厚さは癖になりそう[わーい(嬉しい顔)]

DSC00474.JPG


岳の湯温泉 ゆけむり茶屋                  ★★★☆☆

熊本県阿蘇郡小国町大字西里岳の湯       TEL:0967-46-5750

料金:大人500円  子供:250円                 営業時間:10:00~21:00

ジャージー牧場カップルのホームページ

九州八十八湯めぐり九州温泉道のホームページ 


nice!(48)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。