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2012年9月 平山温泉 元湯(九州八十八湯めぐり No,70) [温泉【熊本】]

 

熊本県北部に位置する「平山温泉は、隣接する山鹿温泉と比べても近年人気急上昇の15軒ほどの旅館からなる温泉地[exclamation]

その平山温泉のシンボル的立寄り湯が、こちらの元湯です。

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「平山温泉センター」という名称から、2009年にリニューアルして「元湯」と名称変更。リニューアルしてからは初めての訪問ですが、ずいぶん綺麗になりました。

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わずかに白濁したお湯は、平山温泉独得のぬめりのあるお湯・・・[るんるん]

右の浴槽から体感43℃ぐらいの源泉が湧き出して、左の浴槽にオーバーフローしたお湯は40℃前後の理想的温度になります。

ほんのりした、硫黄のかほりも良いもんですねぇ[わーい(嬉しい顔)]

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内湯の外は庭になっていて、ワイルドな五右衛門風な水風呂がふたつ・・・この日は暑い日で気持ちよかった←(いつの記事やねん[たらーっ(汗)]

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旧施設の「平山温泉センター」の貴重な古い写真です。歴史を感じますね。

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さりげなく、手作りのおはぎや野菜が置いてある、飾りっけのなさも魅力です。

DSC00236.JPGNo,70のキリ番!

平山温泉~山鹿地区の熊本北部の湯巡り続きます・・・


平山温泉 元湯                     ★★★☆☆

熊本県山鹿市平山256                TEL:0968-43-2041

料金:大人200円  子供:100円                   営業時間:6:00~21:30

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年11月 佐賀・大和町 肥前名尾和紙 [観光【佐賀】]

 

前々記事の「人吉温泉 人吉旅館の記事を間違って削除してしまいました。

 ご訪問・ナイスを押してくださいました方失礼しました <(_ _)>

下書きを削除したつもりが、本物だったようで←なんばしよっとか~[爆弾]

 

歳もおしつまり、たまりにたまった「九州温泉道」の記事を書くべき所・・・

がっ[exclamation] 

11月の終わりに訪れた、佐賀の山の中にあるちょっと素敵なところのご紹介。

晩秋の田舎の風景もよかったので[わーい(嬉しい顔)]

 

途中、福岡市早良区にある曲淵ダム周辺の紅葉チェック

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しょっちゅう通っている道の脇を入ると、綺麗な景色に出会えました[るんるん]

 

お昼ご飯は定番の「野菜直売所・マッちゃん」で・・・

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オーマイガ[あせあせ(飛び散る汗)]

とにかく駐車場も中も人人人で、ごった返しております。

さすが年間7億の売り上げを誇る野菜直売所。

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質素に揚げどうふ・かしわのおにぎり・地鶏の炭火やき・おでん等・・・

ここの「揚げ豆腐」、お客の目の前で揚げてるんですが、かわがパッリっと、中はトロりで非常に美味[ぴかぴか(新しい)]

ここでは「ざるどうふ」が有名ですが、こちらもおすすめ[exclamation]

 

三瀬村をとうり過ぎ、大和町の有名な道の駅の手前を左に入り、山の方へ入っていくと今回の目的地「肥前名和和紙」があるのです。

途中、珍しい光景に巡り会いました。

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山の斜面にたわわに実る渋柿をたくさんの方が、竹の棒で器用に収穫する風景。

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村のあちこちに大量の柿が干してあります。

このへんは「名和のほし柿」として、有名なんだとか

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さて重要無形文化財「肥前名和和紙」・・今から300年ほど前、元禄年間まで起源は遡るそうです。

もともと、山地で農業地としての生産性が悪い地で、村をあげて製紙業をおこし、有名になったと伝えられています。

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展示館の隣には、紙漉きの工房がありましたが日曜はお休みのようです。

温かくなる6月ごろからは、紙漉き体験も可能との事なので興味のある方は問い合わせしてみて下さい。

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年末年始のお礼状に、ハガキを買いました。

一枚735円也・・・書き損じは許されん(笑)

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インテリアから実用品まで様々な作品が展示されています。

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ランプの光もやわらかくて心が安らぐ[かわいい]

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中田英俊氏も以前訪れ、ここで紙漉きの体験をしたのが縁でコラボ作品を残しています。

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原材料の梶の木。ここ名和の地にしか育たないそうです。

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梶の木を蒸してたいへんな手間をかけて、材料の皮をむきます。

詳しいことは下のリンクで張ってありますので、ご興味のある方などうぞ[わーい(嬉しい顔)]


野菜直売所・マッちゃん

佐賀県佐賀市三瀬村杠245-1                       TEL:0952-56-2705

肥前名尾和紙

佐賀県佐賀市大和町名尾4754                     TEL:0952-63-0334


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2012年8月 人吉温泉 華まき温泉(九州八十八湯めぐり No,69) [観光【熊本】]

人吉旅館を後にして、今回の湯巡り最後の目的地「華まき温泉に向かいます。

その途中、信号で停車。

何気なく見上げると、お寺の後ろの山の中腹になにか大きな看板らしきものが目に入ってきましたが・・・

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カメラをズームにしてみると、ゲゲ!!幽霊の看板[たらーっ(汗)]

周りの木の大きさから逆算すると、かなりの大きさかと・・・

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後で調べると、このお寺・・・「永国寺」といい、毎年八月の第一土曜日には「幽霊祭」が行われることで有名なお寺だとか。

昔、球磨川に身を投げた恨みをもった幽霊を、この寺の住職が因果の道理を説いて引導を渡したと伝えられているそうで・・・

残念ながら男の幽霊です←ナンノコッチャ

 

そして到着、「華まき温泉」

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再訪です。前記事はこちら[soon] 華まき温泉

人吉のというよりも、九州の温泉施設の中でも特にお気に入りの一つ[わーい(嬉しい顔)]

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源泉温度は35度を少し下回るぬる~いお風呂で季節によっては、加温しないといけないようですが。

とにかく、あっという間に体じゅうアワまみれになるヌルツルの炭酸水素塩泉[るんるん]

ほんとは、朝から日がな一日ゆっくり入っていたい一湯[exclamation]

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外には源泉が祀られてありますが、下の写真を見るとここのお湯の炭酸含有量が想像つきますね。

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ってなわけで、一泊二日で入った温泉道の施設8湯・・・

どこのお湯もレベルが高くてビックリでした・・・しかし、ちょっと疲れたなあ[ダッシュ(走り出すさま)]

DSC00213.JPG69個目までゲット!


人吉温泉 華まき温泉                 ★★★★☆

熊本県人吉市下原田町嵯峨里1518         TEL:0966-22-6981

料金:大人300円  子供:150円                   営業時間:10:00~22:30

九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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