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2012年4月 糸島半島 またいちの塩・志岐漁港  [観光【福岡】]

抜けるような青空に恵まれた4月の日曜日。

久しぶりに釣りでも出かけようってんで訪れた糸島半島。

そろそろシーズンインのキスを釣りに、糸島の西に位置する志岐漁港を目指しましたが、ここで連れがボソリ・・・。

花塩プリンが食べたか~」 ハイハイ。。。

去年の7月の記事はこちら⇒またいちの塩 製塩所「工房 とったん」

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糸島半島の最西端に位置する「工房とったん」・・・福岡の中心街からわずか一時間足らずとは思えない景色が広がります。

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以前訪れた時には気がつきませんでしたが、製塩所の屋根に登れるようになったます。  ちょっと失礼[るんるん]

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う~[ぴかぴか(新しい)]玄界灘の青い海が広がります。

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製塩所では、お仕事の真っ最中[exclamation]

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別の施設で濃度を高めた海水を煮詰めて、天然の塩が生まれます。

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で・・・この手作りの一番結晶をまぶしていただく「花塩プリン」

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スコーンと一緒にいただきます。

プリンの甘さと花塩の絶妙なコラボ[exclamation×2]・・・十個は充分行けます(笑)

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工房を後にして志岐漁港に・・・車で10分ほど。

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例年ゴールデンウィーク明けごろから本格的に釣れだし、そのころには砂浜から釣れるようになりますが、行った時はまだ走り・・・

防波堤からの釣りになります。

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釣り初めてすぐに連れからの歓声・・・「釣れたよ~[exclamation]

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20センチほどの綺麗なシロギス・・・でかした~[exclamation×2] キスが居るのがわかっただけでも殊勲賞。

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で、すぐにまた声をかけられました、本日二匹目・・・・

良かったね~良かったね~絶好調やね~

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「パパ~また釣れた~写真写真

もうエエ加減せんか~い[がく~(落胆した顔)]

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ダメだし、アイナメ・・・煮魚にすると美味しい魚

それにしても、そろそろオジサンにも当たりがあるはず・・・

 

キタ~[ひらめき]

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海藻 ○┼<

2時間ほどで今日の試し釣りは終了・・・

この記事を書いてる頃は本格化していると思われます。

今回の釣り対決・・・今日はこれぐらいで勘弁してやろう(爆)


製塩所「工房とったん」のホームページ

福岡県糸島市志摩芥屋3157    TEL:092-330-8732


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2012年3月 満願寺温泉・満願寺温泉館(九州八十八湯めぐり No,49) [温泉【熊本】]

黒川温泉からさほど遠くない所に位置する「満願寺温泉」

黒川の、ちょっとしゃれた雰囲気とはエライ違いの鄙びた温泉地・・・

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満願寺川のほとりにふたつの共同浴場があるだけの小さな温泉地ですが、川べりにある100%丸見えの混浴露天風呂は有名なところ。

まずは、内湯の「満願寺温泉館」

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よか鄙びぐあい[るんるん]

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中に入ると無人で、料金箱が設置されています。

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男湯は小さな浴槽がひとつ。

これがかなりの豊富な湯量で、左奥に見える湯口からはドバドバと無色透明なお湯がそそがれています。

体をお湯に浸すと、お湯があふれだし洗面器があっちゃこっちゃに流れて往生しました[ふらふら]

お湯はぬるめで、いつまでもユッタリと浸っていたい癒しの湯です。

DSCF8100.JPG49個目[exclamation]

有名な川べりの露天風呂はこんな感じ・・・

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「満願寺温泉館」の少し上流に位置します。

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確認できませんでしたが、湯船の底・・・つまり川底からお湯が湧き出ているそうです。 

上のふたつの浴槽が入浴用で、一番手前が野菜や食器・を洗ったりお米を研いだりする生活用水になっているようですが、もちろんこれも温泉。

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満願寺温泉がある志津地区は、79世帯250人ほどの集落とか・・・

古くから住む方は家にお風呂が無い世帯も多いそうで、ここの温泉を利用される方が多いのでしょう。

露天は脱衣場も男女共用で、川を挟んだ先には車も通る事から、ここの温泉を利用するのは男でもチョット勇気が・・・

当然自信が無い(謎)オジサンは断念しました。

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頃は夕刻・・・満願寺の鐘を聞きながらの帰宅と相成りました。

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満願寺温泉・満願寺温泉館            ★★★☆☆

熊本県阿蘇郡南小国大字満願寺         TEL:無し

大人:200円 子供:100円             営業時間:6:00~22:00 

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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2012年3月 黒川温泉・旅館 山河(九州八十八湯めぐり No,48) [温泉【熊本】]

黒川温泉の奥座敷に位置する「旅館 山河」

3000坪坪の広大な敷地には雑木林が生い茂り、自然と一体な佇まいを見せている黒川温泉にあっても上位の人気を誇る旅館です。

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敷地内を散策すると、いたるところに癒しの空間が配備され、訪れた人を和ませる工夫がなされている・・・。

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雑木林の小道を歩いて行くと、足湯等が点在します[るんるん]

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こちらは、混浴の露天風呂と女性用の露天風呂、男女別の内湯の他貸切風呂等のたくさんの温泉を有しますがそれもふたつの源泉を有し豊富な湯量を誇るからできること。

まず最初に、男女別内湯「薬師の湯」

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浴槽内はかなり薄暗く、そんなに古いものではないと思われますが、レトロなイメージを出すためよく工夫されています。

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やや薄濁りのお湯は硫黄泉のようですが、飲泉も飲見やすいもの。

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内湯を出た後、混浴露天風呂の「もやいの湯」も入浴[グッド(上向き矢印)]

こちらはたくさんの入浴客で写真はNG[バッド(下向き矢印)]

泉質は先ほどの「薬師湯」よりもやや薄く感じました。

それにしてもここ、脱衣所も一か所で女性が入るにはかなりの度胸がいるかと[がく~(落胆した顔)]

九州の混浴の多くは脱衣所は別々で、浴槽は男女兼用で中でおば女性に出くわしビックリすることはありますが・・・。

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48個目スタンプゲッチュー・・・あまりに雰囲気のいいお宿で、帰ってから宿泊の予約具合を調べましたが、数か月先まで土曜日はいっぱい・・・

世の中、こんなものです(笑)


旅館 山河のホームページ             ★★★★☆ (薬師の湯)

                              ★★★☆☆(もやいの湯)

熊本県阿蘇郡南小国大字満願寺6961-1     TEL:0967‐44‐0906

大人:500円 子供:300円              営業時間:8:30~21:00 

「九州八十八湯めぐり」九州温泉道のホームページ


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